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〈祖国と民族は私の命/李実根さんを偲んで 1〉朝鮮人被爆者問題に心血

朝鮮人被爆者支援の第一人者、李実根さんが今年3月25日に亡くなった。植民地下に在日朝鮮人として生まれ、幼い時の夢は日本の軍人として偉くなることだった。そんな日本の軍国少年だった李さんが「祖国と民族は私の命」と語るに至った道のりは何だったのか。そして故人が結成のため尽力した「広島県朝鮮人被爆者連絡協議会」の歩みと、残された課題である在朝被爆者と慰霊碑の問題について、3回に分けて連載する。

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