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犠牲となった朝鮮人労働者を追悼/長野市で松代大本営追悼碑建立25周年記念の集い

歴史歪曲を止め、加害史の直視を

10日に行われた松代大本営追悼碑建立25周年記念の集いには、約60人が参列した。

松代大本営追悼碑建立25周年記念の集い(主催=「松代大本営追悼碑を守る会」・以下「守る会」)が10日、長野市内で執り行われた。

戦後50年となる1995年8月10日、「日本の侵略戦争、朝鮮半島植民地支配の加害の歴史を忘却せず継承するためのモニュメント」として市民たちの手で建てられた「朝鮮人犠牲者追悼平和記念碑」。碑の建立以降、毎年8月10日の建立日に合わせ、松代象山地下壕入り口にある追悼碑前では、日本の植民地下で強制連行され、松代大本営工事によって犠牲となった朝鮮人労働者を追悼する集いが行われてきた。

松代象山地下壕入り口にある「朝鮮人犠牲者追悼平和記念碑」

この日の集いには、総聯長野県本部の李光相委員長、「守る会」の塩入隆会長、朝鮮の自主的平和統一を支持する長野県民会議の中山良一会長代行、民団長野本部の金龍洙団長など関係団体の役員のほか、県下同胞や市民ら約60人が参加した。

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