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NHK広島の問題投稿

ネット上に跋扈するヘイトスピーチ。川崎市など自治体で対策の取り組みが拡がっているが、プロバイダー企業への削除要請や発信者情報の開示請求など実効性が課題となっている春夏秋冬

▼NHK広島放送局の問題投稿。ヘイト規制の取り組みに逆行するばかりか、差別を助長するものでメディアとしての責任が問われている。同局が運営する「1945ひろしまタイムライン」は「もし75年前にSNSがあったら」という設定で、実在の広島市民の日記を元にツイッターで投稿を続ける企画。批判を呼んだのは「朝鮮人だ! 大阪駅で戦勝国となった朝鮮人の群衆が、列車に乗り込んでくる!」「誰も抵抗できない。悔しい…!」などの投稿だ。当時中学1年生の少年が、敗戦直後の広島から埼玉県へ移動中にツイートしたという想定だという

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