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朝鮮で梅雨入り/ 各部門で災害対策

一部地域で暴雨予想

労働新聞19日付によると、19~20日に朝鮮の全般地域で梅雨が始まった。

梅雨前線は、7月末まで朝鮮の中部以南地域から南北を上下し、北部低気圧の谷と朝鮮西海へ移動してくる低気圧と合流し、天候に影響を及ぼす。西海岸と東海岸中部南方の一部地域では暴雨と大雨が予想され、各地では、被害防止のための対策が取られている。

同紙によると、大同江洪水指揮部では、洪水と暴雨、風雨による被害をふせぐため、今年完成した大同江洪水管理システムを利用し、降水量に沿って洪水形成過程と被害発生状況などを3次元でシミュレーションし、被害防止に必要な対策を立てている。

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