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「拉致」騒ぎの欺瞞性を暴露/朝鮮中央通信社論評

特定失踪者の日本国内発見で

朝鮮中央通信社は6月30日、日本の警察庁により「北朝鮮による拉致の可能性を排除できない行方不明者」(特定失踪者)とされていた女性2人が日本国内で発見されたことを受け論評を発表し、「日本の反動層が主張する『拉致』被害者数はまたもや減り、『拉致』問題の荒唐無稽さ、欺瞞性を見せる確証の例はさらに増えた」と非難した。

富山県警は6月19日、1996年に失踪した女性2人について、自国内で死亡したと公式に認めた。2人は、同県射水市の港の海底から引き揚げた車から遺体で見つかり、今年4月にDNA型鑑定などで身元が確認された。

近年、18年4月、11月、19年4月、6月にも「特定失踪者」とされていた人々が、国内で相次いで発見されている。

論評は、日本では一定の捜査期間が過ぎ、対策がなければ行方不明者が自動的に拉致被害者に変身するのが現実であるとし、これは

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