金策工大の学生がトップに/国際プログラミング大会で


労働新聞6月12日付によると、金策工業綜合大学の学生たちが、5月1~11日に行われた国際的なプログラミングコンテスト「CodeChef」で1位と2位に入賞した。

2009年から始まった同大会は、毎月第1金曜日から、10日間行われる。1部類と2部類に分けて行われた今回の大会には中国、ロシア、カナダ、フランス、インドなど約80の国と地域から、2万余人の大学生、プログラマーが参加した。


1位と2位に金策工大の学生が入賞した(CodeChef公式HP)

今回、金策工大の学生たちは1部類の競技に参加。競技では、挑戦問題を含む10の問題が出題された。難易度の高い挑戦問題のプログラムを完成させた金策工大応用数学部4年のカン・チョルリョンさんが1位に、情報科学技術部2年のキム・ソンウンさんが2位に入賞した。

金策工大の学生たちはこれまで、2月、3月、4月の大会に参加し、それぞれ高順位を記録している。

このような近年のIT部門での躍進の背景には、世界最高水準のIT人材を育成する目標の下、進められている金策工大の技能教育がある。

学生たちの指導にあたっている金策工大教育情報化研究所のチョン・チョルリョン教員と教務部のキル・チョルリム教員は、これまで大会に出場する学生の選抜と技術向上のための教育に力を注いできた。

教員たちは、

***************************************

※この続きはログインすれば閲覧できるようになります。

会員の方は、右か下にある「ログイン」項目にてログインしてください。

会員登録ご希望の方は、画面右上にある「会員登録」をクリックしてください。

ログインフォームへ