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〈九州無償化裁判〉10月30日に判決言い渡し/控訴審が結審【詳報】

行政の介入こそ「不当な支配」

第4回口頭弁論が終わった後、福岡市科学館サイエンスホールで報告集会が行われた

高校無償化制度の対象から朝鮮高級学校を除外したのは違法だとして、福岡朝鮮学園ならびに九州中高の生徒、卒業生ら68人が国に対し国家賠償を求めた訴訟(2013年提訴)の控訴審第4回口頭弁論が10日、福岡高等裁判所101号法廷で行われ、結審となった。判決言い渡しは、10月30日13時30分から福岡高裁で行われる。

第3回口頭弁論が今年2月14日に開かれて以降、4月17日に予定していた第4回口頭弁論は、新型コロナウイルス感染症防止のために審理が延期されていた。

公判当日は、新型コロナの感染防止策として、傍聴可能な人数が通常の3分の1程度に制限されたなか、福岡初級の児童や九州中高の生徒のほか保護者、教員、同胞、日本人支援者ら81人が高裁に足を運び、傍聴席を求めて列を成した。

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