Facebook

SNSで共有

弁護士有志らが声明/京都朝鮮学園名誉棄損事件

へイトスピーチにより朝鮮学校の名誉を傷つけたとして、京都朝鮮学園が元在特会幹部の西村斉被告を名誉毀損罪で起訴した事件の控訴審第一回期日(大阪高裁、13日)に関連して3日、京都朝鮮学園側告訴弁護団が大阪高等検察庁に抗議署名(関連記事)および「ヘイト第二次京都事件に抗議する弁護士有志声明」を提出した。

記者レクで説明する冨増弁護団長(大阪司法記者クラブ、3日)

声明は、46人の弁護士が呼びかけを行い、122人が賛同した。

声明は、▼同事件について京都地裁判決が、被告人の言動に「公益を図る」目的を認めた点に抗議し、▼同事件を控訴審として審理する大阪高裁に対し、被告人の名誉棄損的言動の目的が「公益を図る」目的とは両立しえない「人種差別」にあることを認めるよう求めた。

*************************************

※この続きは会員になれば閲覧できるようになります。

 会員の方は、右か下にある「ログイン」項目にてログインしてください。

 会員登録ご希望の方は、「新規会員登録」にてご登録をお願いします。

 大変申し訳ございませんが、2013年4月20日までに会員登録をしていただいた方も、再度ご登録をお願いいたします。

 パスワードを忘れた場合、「会員パスワード紛失窓口フォーム」をご覧ください。

*************************************

로그인(ログイン)