Facebook

SNSで共有

色濃く残る隔離政策の爪痕/「ハンセン病と朝鮮人」からみる現代社会

高麗博物館(東京・新宿区)では今年の企画展を「ハンセン病と朝鮮人」をテーマに開催することを決め、6月24日から展示をスタートした。問題の「当事者」は誰か、消えることのない日本の加害の歴史をあぶりだすような展示物たち―。日本が国をあげて行った隔離政策の爪痕は現在も色濃く残っている。

幾重もの差別

企画展「ハンセン病と朝鮮人」は、「ハンセン病療養所の朝鮮人入所者たちが直面した差別の現実と闘いに光を当て、1996年の「らい予防法」廃止後も日本社会に残る患者・回復者たちへの偏見や差別の問題に関心をよせるきっかけにしたい」という同館関係者たちの願いから企画された。

*************************************

※この続きは会員になれば閲覧できるようになります。

 会員の方は、右か下にある「ログイン」項目にてログインしてください。

 会員登録ご希望の方は、「新規会員登録」にてご登録をお願いします。

 大変申し訳ございませんが、2013年4月20日までに会員登録をしていただいた方も、再度ご登録をお願いいたします。

 パスワードを忘れた場合、「会員パスワード紛失窓口フォーム」をご覧ください。

*************************************

로그인(ログイン)