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〈幼保無償化〉宝塚市が請願採択、川崎市が国に対し要望提出/朝鮮幼稚園の無償化除外受け

“自分の子や孫に置きかえ受け止めて”

今年1月31日、伊丹初級附属幼稚班の授業見学に訪れた市議ら

幼保無償化と関連し、各地の自治体では、朝鮮幼稚園など外国人学校に対し公平に保障するよう求める動きが高まっている。

兵庫・宝塚市

兵庫県宝塚市議会で6月26日、「外国人学校幼稚園に救済措置を求める請願」が市議会常任委員会で25人中14人の賛成多数で採択された。幼保無償化をめぐる請願採択は、日本の自治体で初となる。

請願は、伊丹初級附属幼稚班など外国人学校幼稚園に通う宝塚市在住の児童らに対し、無償化またはそれと同等の保障をするよう求めたもので、「朝鮮学校を支える宝塚市民の会」(以下、「市民の会」)、「兵庫県外国人学校協議会」など17団体による連名で提出された。

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