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米国の対朝鮮政策非難/朝鮮外務省軍縮・平和研究所

朝鮮中央通信によると、朝鮮外務省軍縮・平和研究所は6月25日、朝鮮戦争勃発70周年に関連して、米国の対朝鮮敵視政策を非難する研究報告書を発表した。

報告書は、「朝鮮戦争は米国が朝鮮を武力で圧殺し、アジアと全世界を手中に収めようとする綿密な打算の下で計画的に準備された犯罪的な侵略戦争であった」とし、「米帝国主義者こそ、朝鮮戦争の挑発者、不倶戴天の敵であり、米国の対朝鮮敵視政策がある限り、朝鮮半島には平和が宿らない」と強調した。

また、米国の対朝鮮敵視政策は「朝鮮半島の永久分裂とわが国に対する絶え間ない核威嚇・恐喝であった」と指摘し、「米国の核の脅威を除去するために朝鮮政府は対話を通じた努力も、国際法に依拠した努力もしたが全て水泡に帰し、最後の選択は専ら核には核で対抗するのみであった」と指摘した。

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