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日本の宇宙軍事化策動を非難/朝鮮中央通信社論評

朝鮮中央通信社は1日、日本が航空自衛隊に初の宇宙作戦隊を創設(5月18日)したことに関して論評を発表し、「自国の衛星運用に脅威となる宇宙ごみなどを監視するという美名の下に発足した宇宙作戦隊は、空中偵察などにとどまっている島国の宇宙軍事化策動を攻撃実行段階へさらに拡大できるようにする軍事的道具にほかならない」と非難した。

宇宙開発をめぐって日本は、1969年に宇宙利用を「平和目的に限る」とする決議を国会で採択。その裏では宇宙を軍事的目的に利用するための技術開発を本格的に推し進めてきた。08年には、「防衛目的」の看板を掲げて宇宙空間に対する軍事的利用を許容する「宇宙基本法」を採択。09年に「宇宙開発および利用に関する基本方針」と「宇宙基本計画」を作成、発表し、18年には新たな「防衛計画大綱」と「中期防衛力整備計画」を通じて宇宙空間を新しい防衛領域と正式に宣布することで、宇宙軍事化のための法律的土台をいっそう完備した。

論評は、日本が

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