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〈特集・飛躍を誓う同胞アスリート〉【対談】サッカー・朴一圭選手×ボクシング・李健太選手

2020年06月18日 08:43 スポーツ

不断の努力でW杯の舞台に/思い背負って世界王者の座を

昨年、プロスポ―ツ界に新たな足跡を残した同胞選手たちがいる。横浜F・マリノスの正GKとしてJ1優勝を果たした朴一圭選手(30)と、大阪朝高時代に「高校6冠」の快挙を達成し、昨年のプロデビュー戦をTKO勝利で飾った李健太選手(24、帝拳ジム)。飛躍の年を振り返り、今後への意気込みを語ってもらった。

固い握手を交わす朴一圭選手(左)と李健太選手(右)(撮影:20年1月)

出席者

朴一圭(30歳)

埼玉初中-東京朝高-朝大・体育学部-藤枝MYFC(JFL、12年)-FC KOREA(関東1部、13年)-藤枝MYFC(J3、14-15年)-FC琉球(J3、16-18年)-横浜F・マリノス(J1、19年-)。18年にFC琉球の主将としてJ3優勝、J2昇格。19年に横浜FMでJ1優勝、J1優秀選手賞。

李健太(24歳)

東大阪初級―東大阪中級-大阪朝高-日本大学-帝拳ジム。高級部時代に高校6冠、公式戦62連勝(日本記録)。朝鮮代表として「世界ボクシングユース選手権大会」(14年)「リオデジャネイロ五輪アジア予選」(16年)「アジア大会」(18年)に出場。18年9月にB級プロテスト合格。19年2月のプロデビュー戦でTKO勝利。アマチュア112戦102勝10敗、プロ3戦2勝1分(1KO)

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