〈科学技術最前線 12〉独自のハイテク製品開発に期待/今後の展望


【図1】科学技術強国建設のスローガンを掲げた切手

科学技術最前線と題した連載は今回が最後となる。これまで朝鮮労働党第7回大会(16年5月)で示された科学技術強国建設路線(【図1】はその切手)において重要となる分野について一般的解説を行い、現在の状況について述べてきた。まだまだ取り上げるべき分野は多いと思われるが、今回はとくに今後の発展が期待される分野について言及する。そして、最後に連載を終えるにあたっての所感を記しておきたい。

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