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615共同委結成の意義

6・15共同宣言の発表から20周年という節目は、北南関係が極度に緊張した中で迎えた。それでも在日同胞社会や南朝鮮では統一を願う同胞らの声を集める取り組みがあった。その主催団体のほとんどが6・15共同宣言実践民族共同委員会の構成団体だった春夏秋冬

▼6・15発表後、北南当局は対話の中断と再開を繰り返していた。一方、民間団体は持続的で活発な統一運動を繰り広げ、北南海外同胞の連帯と団結を強化する取り組みを行ってきた。とくに05年、6・15は平壌で、8・15はソウルで民族大祭典を開催。民間の主導で催したこの行事には北南双方の当局代表団も合流し、膠着していた北南関係打開のきっかけにもなった

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