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「離れていても繋がりを」/朝大生、コロナ禍でも力強く活動 

朝大生は新型コロナウイルス感染拡大の影響で朝大に通えない状況がつづく中、さまざまな思いを抱きながら日々を過ごしていた。この間の朝大生の取り組み、寄宿舎生活を再開した学生たちの声を紹介する。

新たな形で運動を展開

休校期間、朝青朝大委員会ではインターネットを活用し、昨今の情勢、祖国と同胞社会、朝鮮語などに関する学習などを学部ごとに行ってきた。

政治経済学部はSNSを利用し、本の紹介や各自家での過ごし方などを共有している。

政治経済学部はSNSを利用し、時事講義や朝鮮歌謡の演奏動画、本の紹介や各自家での過ごし方などを共有している。

政治経済学部4年の金京柱さんはコロナ禍の中、各地の朝青本部や支部がSNSを活用し、さまざまな手段で同胞ネットワークをつなげている姿に刺激を受けたという。

「この期間、停滞することなく朝青運動を続けることによって、運動の新たな形を見つけられたと思う。今後も時代と社会のニーズに合った発想を活かして運動をつづけたい」(金京柱さん)

学生たちはまた、同胞社会と朝鮮学校のための実践活動にも尽力。初・中・高級部の後輩たちの学びの糧になればと、座談会を企画したり、学校や本部・支部に足を運んで奉仕活動に励んだりした。実践活動はオンライン上でも行われた。

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