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朝鮮各地で「子どもの健康の日」イベント開催/6歳以下の児童に予防接種

朝鮮のウェブサイト「曙光」によると、朝鮮で「子どもの健康の日」(5月20日)を迎え、全国の児童を対象に5月20~21日、予防接種事業が行われた。

同サイトによると、予防接種は出生6カ月から59カ月にあたる全国の児童を対象に約7200カ所の一次医療施設で一斉に行われた。中央と道、市、郡の予防接種を担当する活動家と5万余人の医師がこの事業に携わった。

各医療施設では、児童の年齢別にビタミンAを投薬した後、上腕のサイズを計測し、BCG(結核予防ワクチン)接種瘢痕をチェックした。出生23カ月までの児童には、複合微量栄養素を供給した。

医師が児童の上腕を計測する(「曙光」)

朝鮮では、児童を健康に育てる上での予防接種の重要性を広く認識してもらうため、毎年「子どもの健康の日」に、保健省と関連施設、国連児童基金(ユニセフ)、世界保健機関(WHO)代表部が参加し、多彩なイベントを行っている。

保健省のキム・ジョンラン課長(54)は、

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