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黄海南道に大規模灌漑システム完成/朝鮮中央通信社報道発表

“農業発展に大きな寄与”

朝鮮中央通信社は22日、黄海南道の大規模灌漑システム完成に関する報道を発表した。

報道によると、建設者と黄海南道の人民は自力更生の力で黄海南道水路2段階工事を3年余りの期間に完工させた。

報道は、2段階工事が完工し黄海南道水路の建設が成功裏に完了したことにより、碧城郡、康翎郡、甕津郡、峯泉郡、靑丹郡と新たに開墾される龍媒島干潟地など、朝鮮西海側穀倉地帯の広大な田野に灌漑用水を円滑に供給して穀物生産を画期的に増やすことのできる確固たる土台が築かれたと、その意義を強調した。また、朝鮮の西部地区に朝鮮式の特色ある灌漑システムが形成されたことで、毎年数千万㌗の揚水動力用電力と数多くの揚水設備を使う必要がなくなり、載寧江、礼成江の下流地域の水害を予防し、国土を保護できるようになったと指摘した。

黄海南道に大規模灌漑システムが完成した(朝鮮中央通信=朝鮮通信)

報道によると、黄海南道の大規模灌漑システム工事は、2011年4月、金正日総書記が下達した黄海南道水路工事を2段階に分けて行うことに関する朝鮮民主主義人民共和国国防委員会委員長命令に端を発す。

金正恩委員長は、

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