Facebook

SNSで共有

〈だれもがいきいきと生きられる社会のために 5〉子どもの希望を尊重した学校づくりへ

前回は「在日同胞のジェンダー意識に関するアンケート調査」(2014年)への回答や、朝鮮学校生徒たちの経験、在日朝鮮人トランスジェンダー女性の経験から、朝鮮学校をはじめとする在日朝鮮人社会の内部においても、同性愛者やトランスジェンダーを「異常」とみなす傾向があることについて述べました。そして、同性愛者やトランスジェンダーなどを含めたすべての在日朝鮮人が生きやすい社会をつくるためには、そうした私たちの中の「正常/異常」のまなざしを問い直し、不要な線引きをなくしていく必要があるのではないかと述べました。

では私たちの生活の中で、性自認と身体の性別が一致していることや異性愛だけを「正常」とみなし、その他の性のあり方を「異常」とするまなざしに基づいた線引きにはどのようなものがあるのでしょうか? 前回ご紹介した内容が学校に関するものだったので、今回も学校を例に考えてみたいと思います。

*************************************

※この続きは会員になれば閲覧できるようになります。

 会員の方は、右か下にある「ログイン」項目にてログインしてください。

 会員登録ご希望の方は、「新規会員登録」にてご登録をお願いします。

 大変申し訳ございませんが、2013年4月20日までに会員登録をしていただいた方も、再度ご登録をお願いいたします。

 パスワードを忘れた場合、「会員パスワード紛失窓口フォーム」をご覧ください。

*************************************

로그인(ログイン)