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「コロナなんかに負けへんで!」/大阪府青商会、トンポ川柳コンテスト

同胞社会に笑顔と活力を

同胞社会ならではの内容を題材にした五・七・五の川柳を募集している。

「コロナなんかに負けへんで!」との思いから、大阪府青商会が「トンポ川柳コンテスト」を企画している。同企画では同胞や子どもたちに笑顔と活力を届けるため、同胞社会ならではの内容を題材にした五・七・五の川柳を募集している。コンテストは一般(大学生以上)部門と学生(高校生以下)部門に分かれており、5月1~31日まで週ごとに計4回行われている。第4回の締め切りは5月28日(木)17時。大阪だけでなく、各地の同胞や子どもたちからの応募も歓迎している。

第1回から第3回までの応募数は、合計で351通。第1回(5月1〜7日)には一般87通、学生7通、第2回(5月7〜14日)には一般138、学生36通、第3回(5月14~21日)には一般69通、学生14通が集まった。

応募方法は、大阪同胞社会のニュースや様々な記事を配信している情報サイト「大阪トンポ通信」(https://o-t-news.com/)にアクセスし、「トンポ川柳コンテスト」ページの専用フォームから送信する。

毎週金曜日に大阪府青商会の代表たちが審査を行い、翌日に同サイト及び大阪府青商会のFacebook ページにて応募作品の公表、優秀作品の発表を行っている。優秀作品賞の受賞者には、青商会から「なにかいいもの」が贈られるという。

(朝鮮新報)

応募作品