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「同胞たちの生活支える」/コロナ禍の同胞介護施設職員

新型コロナウイルス感染症により同胞たちの生活が脅かされる中、「デイサービスセンター朝日」(以下、「朝日」)では徹底した感染症対策を行いながら営業を続けている。

「新型コロナウイルス感染症拡大の報道を聞いた時、まず心配になったのは利用者たちのことだった」と話すのは「朝日」生活相談員の李和子さん(62)。「朝日」の職員として働くようになり、今年で13年目になる。

李星燦所長

「『朝日』を利用しているのは異国であらゆる苦労を経験しながら、総聯組織や学校を作ってきた1世、2世たち。その方々の生活を私たちが支えているという認識を、職員たちは共有している」

東京第4初中の校舎内にある「朝日」は、総聯東京・足立支部と地域同胞らの愛族愛国の心で2007年6月、東京都内で唯一となる同胞介護施設として開設された。現在は東京と埼玉の12地域から通う45人の利用者に対し、管理者、生活相談員、機能訓練指導員、看護師、調理師、ヘルパー、送迎者のドライバーなど様々な専門の職員たちが支援を行っている。

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