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「必要としている人がいる」/同胞介護施設、感染対策徹底し運営続ける

新型コロナウイルス感染症により同胞高齢者たちの日常生活が脅かされる中、同胞介護施設「デイサービスセンター朝日」(東京都足立区。以下、「朝日」)では、感染拡大防止へ最大限の注意を払いながら、同胞高齢者の生活を支えるための運営が続けられている。

利用者の検温を行っている。(写真提供:デイサービスセンター朝日)

「朝日」は総聯東京・足立支部と地域同胞らにより2007年6月に開設された。現在、足立区、荒川区、台東区、葛飾区、北区、練馬区、文教区、豊島区、江東区、江戸川区、埼玉県草加市、川口市の12地域から45人が利用しており、平時は1日17~18人程が通う。

しかし、新型コロナウイルス感染症により、いわゆる3密(「密閉」「密集」「密接」)が避けられない介護の現場では利用者たちの健康リスクが増大。実際に、日本の介護施設では利用者や職員の中でクラスター(集団感染)が確認されたことから、自主的に休業する施設も増加し「朝日」の利用者、職員の中でも不安が広がっていたという。

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