“朝鮮学校生徒たちがやる気の素”/朝鮮フィギュアスケート リョム・キムペア、キム監督


総聯結成65周年に際しメッセージ

総聯結成65周年に際して、朝鮮のフィギュアスケートペア、リョム・デオク、キム・ジュシク選手、キム・ヒョンソン監督が、在日同胞と朝鮮学校生徒たちにメッセージを寄せた。両選手と監督は、2017、19年に日本を訪れ在日同胞らと親交を深めた。その出会いは「生涯忘れ得ぬ思い出」(キム監督)となり、国際大会でいっそうの高みを目指す彼・彼女らを今も勇気づけている。

昨年3月、埼玉初中を訪問し、歓迎を受ける選手ら

再起を促した記念写真

「総聯結成65周年を迎えた総聯活動家と在日同胞たちを心からお祝いします。とりわけ、厳しい環境で民族の魂と伝統を守り抜いている埼玉朝鮮初中級学校の教員、生徒たちに、祖国の体育人の思いも合わせて、温かい激励の挨拶を送ります」(リョム、キム選手)

リョム、キム選手とキム監督が昨年3月、さいたま市で行われた「ISU世界フィギュアスケート選手権大会2019」に出場した際に、埼玉初中を訪問したことは記憶に新しい。祖国の選手の来校は実に36年ぶり。選手らと同校児童・生徒たちとの心震える交流と共感は、各地の同胞社会にも祖国の温かい風を吹かせた。

笑顔を見せるキム選手

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