Facebook

SNSで共有

お節介な同胞社会

非常事態宣言が全面解除され、各地のウリハッキョでは分散登校が始まるなど社会活動が段階的に再開する中でも、同胞社会を元気にする各地の取り組みはまだまだ続いている春夏秋冬

▼手前味噌だが筆者の暮らす地域同胞社会にも「武勇伝」がある。最初に動いたのはハルモニたち。マスクを手作りし、地域の朝鮮学校や同胞たちに配布した。中でも制服を専門とするチョゴリ店を営むハルモニは、地域の枠を越えて同店にチョゴリを発注するすべてのハッキョに手作りマスクを送付した。半世紀の熟練の技で、その数なんと1千枚

*************************************

※この続きは会員になれば閲覧できるようになります。

 会員の方は、右か下にある「ログイン」項目にてログインしてください。

 会員登録ご希望の方は、「新規会員登録」にてご登録をお願いします。

 大変申し訳ございませんが、2013年4月20日までに会員登録をしていただいた方も、再度ご登録をお願いいたします。

 パスワードを忘れた場合、「会員パスワード紛失窓口フォーム」をご覧ください。

*************************************

로그인(ログイン)