Facebook

SNSで共有

“朝鮮学校差別をやめろ”/南の市民団体が国際連帯行動を提起

南のメディアによると、「ウリハッキョと子どもたちを守る市民の会」、6.15共同宣言実践南側委など南の市民団体が3日、ソウルの日本大使館前で記者会見を開き、日本政府に対して朝鮮学校への差別撤廃を求める国際キャンペーンを展開することを宣言した。

同キャンペーンは、さいたま市が朝鮮幼稚園を新型コロナウイルス予防のためのマスク配布対象から除外した事件(3月)を契機に、幼保無償化や高校無償化からの除外など日本政府の度重なる朝鮮学校差別に対する国際的な連帯運動が必要という観点から提起された。

ソウルの日本大使館前で朝鮮学校への差別撤廃を訴える南の市民たち(統一ニュース)

「ウリハッキョと子どもたちを守る市民の会」のソン・ミフィ共同代表は「朝鮮学校への差別撤廃を求める南の同胞、世界の人々のメッセージを日本政府と国際社会に広げ、差別是正を求める在日同胞の闘いを支持・連帯することで、安倍政権が朝鮮学校・幼稚園に無償化を適用するようにしたい」と同キャンペーンの趣旨について説明した。

6.15南側委の李昌馥常任代表は

*************************************

※この続きは会員になれば閲覧できるようになります。

 会員の方は、右か下にある「ログイン」項目にてログインしてください。

 会員登録ご希望の方は、「新規会員登録」にてご登録をお願いします。

 大変申し訳ございませんが、2013年4月20日までに会員登録をしていただいた方も、再度ご登録をお願いいたします。

 パスワードを忘れた場合、「会員パスワード紛失窓口フォーム」をご覧ください。

*************************************

로그인(ログイン)