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対朝鮮制裁中断求める/6.15共同宣言実践南側委が声明

新型コロナ対策で米国と国連に

6.15共同宣言実践南側委は3日、新型コロナウイルス克服のための緊急で重要な措置として、米国と国連に対して、対朝鮮制裁の中断を求める声明を発表した。

声明は「コロナ19の大流行により、世界各国の保健・防疫負担が急増する中、米国と国連による強度の高い制裁により、朝鮮、イラン、イラクなど制裁対象国への関連物資の円滑な受給が阻まれている状況がある」と指摘。「このような状況で、制裁の解除を求める国際社会の声が高まっている」とし、アントニオ・グテーレス国連事務総長やミシェル・バチェレ国連人権高等弁務官などが、朝鮮やイランに対する制裁を緩和・猶予するべきとした発言や、朝鮮・中国・ロシア・イランなど8カ国が「完全な即刻の制裁解除」を要求した事例について紹介した。また、国境なき医師団(MSF)、国際赤十字社連盟(IFRC)、世界保健機構(WHO)、スイス政府なども制裁免除の承認を求めるとともに、人道的支援と協力を行っていることを指摘した。

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