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〈金正恩委員長の活動・2020年3月〉平壌総合病院を飛躍の拠点に

保健医療の発展強調

敵対勢力の制裁圧迫策動が続く中、自力更生の力で難関を突破していく正面突破路線を示した党中央委員会第7期第5回総会(19年12月)では、国の保健医療部門の現状を分析・評価し、平壌に人民の健康増進のための現代的な総合病院を建設する計画を討議、決定した。金正恩委員長は、平壌総合病院の着工式(17日)に参席。病院建設を通じて、正面突破戦を人民に対する滅私服務で一貫させようと呼びかけた。

党創立75周年に完工

金正恩委員長は平壌総合病院の着工式で「党創立75周年に際して平壌総合病院を立派に建設しよう」と題した演説を行った。

委員長は、党中央委員会第7期第5回総会で国の保健医療部門の現状を分析、評価し、自国の首都にさえまともに整えられた現代的な保健医療施設がないことを心苦しく批判したことを明かし、党創立75周年(20年10月10日)を迎える今年、平壌市に人民の健康増進のための現代的な総合病院を建設することに関する課題を討議、決定したことを明かした。

金正恩委員長が平壌総合病院の着工式に参席し演説した(朝鮮中央通信=朝鮮通信)

そして、病院建設の重要性について、人民第一主義を自らの本性、神聖な政治理念とする党にとって人民の健康を保護、増進するのは条件の有利や不利に関係なく、必ず実行すべき最大の急務であると指摘。平壌総合病院が国の保健医療部門を大きく飛躍させる中心拠点となり、社会主義保健医療制度を強固にし、発展させる上でも跳躍の足場となるとその意義を強調した。

また、同病院の建設は、条件と環境がどうであれ国家的に最優先の力を入れるべき重大事であるとし、病院建設を通じてこんにちの正面突破戦を人民に対する滅私服務で一貫させ、その建設速度を社会主義建設の全ての部門に波及させようとする党の意図を宣明。平壌総合病院の建設は、敵対勢力の制裁と封鎖を粉砕し、より良い未来に向かって力強く前進する祖国の気概をそのまま誇示するものになると強調した。

集中的な軍事指導

金正恩委員長は21日、戦術誘導兵器の試射を視察した。朝鮮中央通信によると、

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