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歴史を発掘するという作業/沖縄・本部町健堅の遺骨共同発掘作業に参加して

筆者は在日本朝鮮留学生同盟(以下、留学同)の代表として、2月9日から12日の間、沖縄の「本部町健堅の遺骨共同発掘作業」に参加した。今回の発掘作業は、沖縄の地上戦が始まる直前の1945年1月22日、米軍の空襲によって撃破された輸送船「彦山丸」の乗組員の遺骨を、沖縄、南朝鮮、台湾、アイヌなどの参加者と共に探し出そうとするものであった。その戦没者の中には、金萬斗氏、明長模氏という2人の朝鮮人もいたことが明らかになっている。

沖縄県本部町で「本部町健堅の遺骨共同発掘作業」が行われた。

那覇空港から「やんばる急行バス」に乗ること2時間半、近辺に「美ら海水族館」もある沖縄北西の港町、本部町健堅に到着した。筆者ら留学同の代表2人は一日遅れての参加となり、到着するころには発掘作業は始まっていた。

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