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“朝鮮人として共に生きた”

沖縄本島南部にあった佐敷町(現・南城市)。四半世紀前はここ一帯をサトウキビ畑が覆い尽くしていたという。畑の中にひっそりと建つ小さな物置小屋でその人は暮らしいていた。今は閑静な住宅街となった跡地を歩きながら思い出を語るのは金賢玉さん(77、元総聯沖縄県本部活動家)だ春夏秋冬

▼在日本朝鮮人人権協会の性差別撤廃部会が23日にオンライン公開した「沖縄の総聯活動家として裴奉奇さんに出会って」は日本軍の性奴隷として沖縄に連行された裴さんと共に過ごした金賢玉さんのインタビュー映像だ。5月6日までの期間限定公開

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