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リン酸肥料工業の創設に拍車/食糧問題解決に新たな突破口

朝鮮で食糧問題の解決をめざし、国内の原料と技術に基づくリン酸肥料工業の創設に注力している。順川リン酸肥料工場(平安南道)の建設工事が最終段階に至っている。完成しリン酸肥料の量産化が実現すれば、「農業生産を決定的に引き上げる重要な突破口になる」(労働新聞)とされる。

順川リン酸肥料工場の建設現場。大スケールの工事が行われている(写真はすべて労働新聞3月14日付)

もう一つの国産肥料

昨年12月に行われた朝鮮労働党中央委員会第7期第5回総会決定に基づく正面突破戦において、農業部門は「主戦場」に位置づけられている。農業部門では昨年、経済制裁や不利な気象条件下で最高収穫年度を突破、かつてない豊作を実現した。今年は昨年を上回る収穫が課題となっている。

そのような中でいま、「食料問題解決の要」とされるのが順川リン酸肥料工場の建設だ。

今年初の指導活動として同地を訪れた金正恩委員長は、同工場の建設が「正面突破戦の初年度である今年の経済課題の中でも党が最も重視する対象の一つ」だとし、同工場が「正面突破戦の思想が示された今年に真っ先に突破口を開く」よう強調した(1月7日発朝鮮中央通信)。

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