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同胞らの温かい祝福受け/各地の朝鮮学校で卒業式

各地の朝鮮学校で卒業式が行われた。卒業生たちは、駆け付けた保護者をはじめとする同胞たちの祝福を受けながら、母校を巣立った。卒業式では新型コロナウイルスの感染防止策がとられた。

「感謝の気持ちでいっぱい」/福島初中

福島初中卒業式及び修了式が20日に同校で行われた。総聯福島県本部の張泰昊委員長、同校の金政洙校長をはじめとした同胞と保護者、在学生と教職員らが参加した。

この日、初6の金昶耦さん、中3の鄭知晃さんが卒業を迎えた。式は新型コロナウイルスの影響で例年より内容や規模が縮小されて行われたが、二人の門出を祝うために県内外からおよそ50人の同胞らが駆け付けた。

多くの同胞が祝福する中行われた福島初中卒業式

2人の卒業生は同胞らの温かい祝福をうけながら晴れやかに入場した。式では金政洙校長が学事報告をし、卒業生たちに卒業証書を手渡した。その後、表彰や記念品の贈呈、卒業生による決意表明などが行われた。

中級部を卒業した鄭知晃さんが初級部に入学したのは東日本大震災が起きた11年。原発事故などの影響により1年生のころから3年間、新潟初中で学校生活を送った。

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