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日本の中学教科書「他国の領土であったことない」と主張/独島問題で歴史わい曲記述増え

25日付ハンギョレ(電子版)によると、来年から使用される日本の中学校の教科書に「竹島は一度も日本領土でなかったことはない」という趣旨の表現が登場するなど、独島に関する記述がさらに改悪されたことが明らかになった。

日本の文部科学省は24日、2021年度から4年間使用する中学校教科書の検定結果を一斉に発表した。同紙が中学校社会科の歴史7種、地理4種、公民6種の3科目17種の検定通過本を調べた結果、独島を南朝鮮が「不法占拠している」との主張が全体の82%の14種に記述されていた。

日本文教出版は社会科の歴史教科書に「日本政府は竹島が一度も他国の領土であったことのない日本固有の領土だと主張している」と書いている。日本政府は、「固有の領土」という言葉は一度も日本領土でなかったことがないという意味だと説明してきたが、これを教科書にそのまま反映したものだ。

また、同紙によれば

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