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〈ウリハッキョサポーターの課外授業 9〉朝鮮地理編/有色金属(非鉄金属)その2「プレシャスメタル、レアメタル、レアアース」

レアアース鉱物資源の地図を分析する国家資源開発省の職員(朝鮮中央通信)

まずプレシャスメタル(貴金属)。朝鮮で貴金属と言えば、なんといっても金だ。平安北道の雲山鉱山はその埋蔵量の多さから〝東洋のエルドラド〟という別名があるほどだ。マルコポーロが日本のことを東方見聞録に〝黄金の国〟と記したが、もし当時の高麗を訪ねたならこの部分の記述は変わっていたことだろう。埋蔵量は1千~2千トンとも言われる。

ウリナラは正式な埋蔵量を公表していないが、解放以前は日本や米国が膨大な量を掘り出していったと記録として残っているので大規模な金鉱山であることは間違いないだろう。金は化学的に非常に安定しているので他の金属は酸化物として産出されるが金は金の状態で掘り出されるんだ。金も銀もその多くは装飾用として用いられるが工業用にも用いられている。

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