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〈新型コロナウイルス〉経済学から考える今後の展望と対応(1)/康明逸

スマートで前向きな対応を

新型コロナウイルス感染症について世界保健機関(WHO)が3月11日「パンデミック(世界的な大流行)とみなせる」と表明した。世界的に株価が暴落するなど、経済へのダメージも深刻だ。同胞医療従事者に続いて経済学の同胞専門家に今後の展望と対応について聞いた。

世界的に新型ウイルス感染者と特定された者は本記事の執筆時点(3月23日午前4時)で35万人を超え、死亡者は1万6千人にものぼっています(AFP通信調べ)。ウイルスの流行は、人類の健康や生命への生理学的脅威となるばかりでなく、様々な経路を通じて生活や活動を停滞させ、さらなる大きな社会経済的弊害をも生じさせます。本連載では、新型ウイルスの流行が社会や経済、同胞生活に及ぼす影響と、今後考慮すべき対策について整理していきます。

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