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“米国の覇権戦争への加担”/南のホルムズ海峡派兵に反対の声 

南のメディアによれば、ホルムズ海峡への南の清海部隊(海軍部隊)派兵の政府決定に対し、各界から抗議の声が上がっている。戦闘部隊の紛争地投入は、ベトナム戦争以来。市民社会や政界は、今回の派兵が中東や地域情勢を緊張させるものであるとしながら、南政府の米国への従属姿勢の撤回を強く求めた。

作戦範囲を3.5倍に拡張

南の政府は、ソマリア沖アデン湾で南の船舶の護衛任務にあたっている清海部隊の作戦範囲を、ペルシャ湾とオマーン湾の間にあるホルムズ海峡一帯まで拡大する決定を下した。

国防部は1月21日 「わが政府は現中東情勢を考慮して、わが国民の安全と船舶の自由航行を保障するために 清海部隊派遣地域を一時的に拡大することに決定した」と明らかにした。

清海部隊とは、ソマリア沖の海賊の襲撃から南の船舶を護衛するために、09年3月3日に編成された部隊。バーレーンにある連合海軍司令部の指揮下で、アデン湾での船舶護送任務にあたっていた。

ホルムズ海峡への派兵反対を訴える南の市民たち(1月22日、連合ニュース)

政府の発表によると、今回の決定により、アデン湾に駆逐艦1隻を展開している清海部隊の作戦範囲を、ペルシャ湾を含める形で一時的に拡大するほか、バーレーンにある米国主導の有志連合の司令部に連絡将校を2人派遣する。この決定により、清海部隊の作戦範囲は既存の1,130kmから3,966kmと従来の3.5倍に拡張された。清海部隊31陣の駆逐艦「王建」は、国防部発表があった1月21日夕方から、30陣の駆逐艦「姜邯賛」の引き継ぎを受け、当該任務に当たっている。

ホルムズ海峡への派兵をめぐっては、

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