「朝鮮学校は日本の宝」/第21回日朝教育シンポ、群馬初中で


第21回日朝教育シンポジウム「新しい姿~つなぐ~」が16日、群馬初中で行われた。日本教職員組合(日教組)、在日本朝鮮人教職員同盟(教職同)、日本朝鮮学術教育交流協会、現地実行委員会が共催。各地の朝・日教育関係者、学校関係者など約180人が参加した。

午前には授業参観が行われた

午前にはまず授業参観が行われ、群馬初中の教員たちによる授業が公開された。

続いて全体会が行われ、実行委構成団体を代表して日朝学術教育交流協会の藤野正和会長があいさつした。

藤野会長は高校無償化や幼保無償化の問題に言及し「朝鮮学校を巡る状況は大変厳しい」と指摘した上で「日本に朝鮮学校が存在することは日本の宝。そのことをもっと広範な日本の人たちに訴えていかなければならない」と訴えた。

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