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「この闘いが、未来につながる」/全国一斉行動に連帯する福岡県民集会、高校無償化の適用実現へ

街頭宣伝で署名活動も

「朝鮮高校無償化即時適用実現全国一斉行動に連帯する福岡県民集会」が14日、福岡県弁護士会館で行われた。九州中高の生徒や保護者、教員、同胞、日本と南朝鮮の支援者ら約200人が参加した。この日は集会に先立ち、九州無償化裁判控訴審第3回口頭弁論が行われた。

主催者を代表してあいさつした福岡県教職員組合の辻傑執行委員長は、昨年3月14日に下された九州無償化裁判の1審不当判決に触れ、「このような政権を選んだ私たち自身を恥じなければいけないし、国家権力による朝鮮民族への差別に対して闘いつづけなければならない」と語った。

県民集会には200余人の参加者が集まった。

つづいて発言した無償化裁判弁護団の後藤富和団長は、「この裁判で問われているのは、日本の司法にまともな感覚を取り戻させるということだ」としながら、参加者たちへの「お願い」として、裁判や集会で聞いた話、感じたことを家族や友だちに共有、SNSで拡散し、次回の裁判や朝鮮学校のイベントに友人を連れてきてほしいと呼びかけた。

次に、九州中高の李亜耶さん(高3)が生徒を代表してスピーチした。

忘れもしない1審不当判決の日、李さんは裁判所前で涙を堪えられずうつむいていたが、とある同胞女性の「君たちは何も間違っていない。だから下を向かないで、堂々と前を向いていなさい」という言葉に希望を得たという。

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