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同胞選抜チームが世界に挑戦/初の混合バレーボール国際大会

3月4日~8日、千葉・館山で開催

初の6人制混合バレーボール世界大会に、在日本朝鮮人バレーボール協会の選手らで構成される同胞選抜チームが出場する。3月4日から8日にかけて千葉県館山運動公園体育館で行われる大会には、同胞選抜チームのほか、日本、ロシア、アメリカ、インド、カザフスタン、香港、ハワイのチームが出場する(2月27日現在)。

世界大会にのぞむ同胞選抜チームのメンバーたち

男女3人ずつの6人制混合バレーボールは、男性と女性が共に競い合える数少ない団体スポーツとして、2000年代初めから日本を中心に普及されてきた。競技では、一般6人制のルールをベースにして、男女各3名のローテーション制(交代は同性のみ)、ネットの高さ224cm、ジャンプサーブ及びバックアタック禁止などの規定が設けられている。また、怪我のリスクを減らし、よりラリーが続くようにスポンジ素材のボールが使用される。

日本混合バレーボール連盟(JMVA)が主催する今大会は、世界初の混合バレーボール国際大会。大会には、各国のバレーボール協会、各市または各市バレーボール協会、JMVA、いずれかの推薦を受けたチームが出場できる。同胞選抜チームはJMVAの推薦を得た。

東京、大阪、兵庫、愛知の同胞ら26人で構成される選抜チームは、大会に向けて1月から合宿や合同練習に励んできた。最年少は朝高2年生、最年長は51歳。同胞初のプロビーチバレー選手である黄秀京さん(35)もメンバーの1人だ。

同胞選抜チームは、身長185cm以下の選手を対象とした「忍」(4チーム)、コート上6人の合計年齢220歳以上が規定となる「侍」(4チーム)カテゴリーにそれぞれ出場する。

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