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“感染の事例なし”/新型コロナウイルス、朝鮮で緊急対策

治療法・予防薬開発推進

新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、朝鮮で緊急対策が講じられている。保健省のキム・ヒョンフン次官(61)によると5日現在、朝鮮国内で感染者は確認されておらず、施設で隔離されている国内外の観察対象者の中でも新型コロナウイルス感染症と確定診断された例はない。現在、朝鮮では、国家的な非常防疫システムの下、国境における検査・検疫を徹底し、住民に対し新型ウイルスの予防・拡散防止の注意を促すとともに、治療法や予防薬の開発も推進している。

感染予防のためマスクの着用が推奨されている(写真は平壌市内)

保健省のキム・ヒョンフン次官は5日、本紙平壌支局のインタビューに対して、国内に感染者がいないことを明かしたうえで、現在講じている緊急対策、展望について語った。

朝鮮では1月24日、国家の緊急措置に基づき、新型コロナウイルス感染症の危険がなくなるまで、衛生防疫システムを国家非常防疫システムに転換し、中央と地方に非常防疫指揮部を設置、防疫活動を統一的に実施している。

防衛対策において最も重視している問題が、国内で感染者を一人も出さないことだ。

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