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〈朝鮮のトップアスリートたち 6〉リム・ジョンシム/重量挙げ

絶対エース、パワーの源は不屈の精神力

2012年ロンドン五輪69キロ級、16年リオデジャネイロ五輪75キロ級と五輪2連覇をはじめ国内外で輝かしい実績を残してきた朝鮮女子重量挙げの絶対エース、リム・ジョンシム(26、機関車体育団)。東京五輪が1年前に迫った昨年、アジア選手権で2つの世界新記録を樹立し、3つの金メダルを獲得。IWF(国際ウエイトリフティング連盟)世界選手権では、初の世界選手権制覇を達成し、スナッチ124キロを上げ、世界新記録を塗り替えるなど、五輪出場へと着実に駒を進めている。

リオデジャネイロ五輪で金メダルを獲得したリム・ジョンシム(国際ウエイトリフティング連盟HP)

リムが重量挙げを始めたのは10歳の頃。04年アテネ五輪で銀メダルを獲得したリ・ソンフィの活躍をテレビで見たことがきっかけだった。青春通りスポーツ村の青少年体育学校に通ったリムは、15歳で国内の48キロ級を制す。機関車体育団にスカウトされた後、大きな手と柔軟な体を持ち味に、10代にしてロンドン五輪の頂点に立った。

人並外れたフィジカルと競技センスもさることながら、世界の重量挙げファンたちは「不屈の精神力」こそが、リムの持ち味だと評す。その精神力がいかに強靭であるか、リムが世界に強い印象を残した一つのエピソードがある。

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