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〈科学技術最前線 8〉品種改良とクローン技術/バイオテクノロジー

朝鮮で、IT、NT(ナノテクノロジー)とともに、核心基礎技術と位置づけているのがBT(バイオテクノロジー)である。バイオとは生命あるいは生物のことで、朝鮮では「持弘因俳(生物工学)」と訳している。生物の持つ機能を解明し、その働きを人々の生活に役立てようとする技術のことで、医療や食糧増産で重要な役割を果たしている。BTというと、すぐにも遺伝子組み換えやiPS細胞などの万能細胞が頭に浮かぶが、身近なところでは農産物の品種改良などもそうである。

今回は、まず遺伝学について簡単に述べ、この分野の先駆者である一人の科学者を紹介する。そして、近年、朝鮮で得られている成果について見ることにしたい。

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