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〈だれもがいきいきと生きられる社会のために 1〉民族と性を見つめて

2014年、「日本軍性奴隷問題解決を求める北南海外女性討論会」で証言する吉元玉さん(筆者提供)

吉元玉さんの言葉

「過去をすべて覚えていたら、きっと生きていられなかったと思います。しかし、ときに当時のことが思い出されると、気がおかしくなりそうです。どれほど忘れようとしても、日本の軍人たちにされたことが忘れられません。私は子どもも産めず、だれもができることを何ひとつできないまま、自分の過去が知られるのではないかと息を殺して生きてきました」

淡い桃色と深い紫色のチマ・チョゴリに身を包み、自身の経験をとぎれとぎれに話してくださった吉元玉さんの言葉をいま、思い出しています。

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