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「また会わなければいけないね」/朝大生とデポー大生が朝鮮学校を語る

米デポー大(インディアナ州)の学生と教授ら総勢17人が1月15日から21日にかけて訪日し、朝大生らと交流した。交流は昨年に続き2回目。一行は東京都内の朝鮮学校訪問、横須賀(神奈川県)の地下壕見学、「金曜行動」への参加なども行った。朝大の文志潤さん(外国語学部英語科4年)とデポー大のアンドリュー・ウォルターさん(2年、スペイン語・コミュニケーション専攻)の話を聞かせてもらった。

真実知りたかった

言葉を交わす文志潤さん(右)とアンドリュー・ウォルターさん

文志潤さん(文):なぜ日本で在日朝鮮人について学ぶコースを選んだの?

アンドリュー・ウォルターさん(ア):これまで朝鮮について何が本当か知らなかったし、朝鮮大学校の存在も知らなかった。ここに来たのは何が真実かを知りたかったから。たくさんのコースがあったけど、これが一番学びになると思ったんだ。実際に会ってみると朝鮮人は他の国の人たちと同じで、米国で流れていた作り話を打ち消すことができた。

:朝鮮大学校や他の朝鮮学校にも訪問したけど、どうだった?

:初級学校から朝大まで訪問させてもらって、なぜ朝大生たちが大学を誇りに感じているかを知ることができたよ。

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