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「最後まで闘い抜く」/「金曜行動」、今年も

昨年に続き米大生も参加

朝鮮大学校学生らによる高校無償化の適用を求めるアクション「金曜行動」が今年も行われている。1月17日の「金曜行動」には朝大生の他、東京中高生徒、同胞、日本市民ら150人以上が参加し、声を上げた。また昨年に続き朝大との交流の一環で日本を訪れていた米国デポー大学の学生らも参加し、共にシュプレヒコールを上げた。

文科省前で声を上げる朝大とデポー大の学生たち

高校無償化問題をめぐっては昨年、東京、大阪における無償化裁判で原告側の敗訴を確定させた最高裁判決が8月27日付で出ており、広島、九州では現在も控訴審が行われている。

「金曜行動」の参加者たちは、未だに問題解決に向けた動きが全く見られないことに対し怒りの声を上げ、朝鮮学校への無償化制度の即時適用を求めていた。

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