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“自力更生路線の大きな勝利”/大規模建設が相次いで完工

2019年12月19日 11:56 共和国

今年、朝鮮は敵対勢力の制裁の中でも、自力更生の旗印を掲げ、三池淵市(2日竣工)、仲坪野菜温室農場・育苗場(3日竣工)、陽徳温泉文化休養地(7日竣工)など、大規模な建設プロジェクトを次々と完成させた。労働新聞(10日付)は、今年を「金正恩委員長の老熟し、洗練された領導の下、祖国青史に末永く光る英雄叙事詩を刻んだ意義深い年」と位置付けた。

両江道三池淵市

両江道三池淵市(写真はいずれも朝鮮中央通信=朝鮮通信)

両江道三池淵市(以前の名称は三池淵郡)の忠地区が山間都市の立派な標準、理想的な手本として2日に竣工した。金正恩委員長が参席し、テープカットを行った。

16年に着工した三池淵の開発工事は、17年12月の委員長による現地指導以降、リニューアルや補修の域を超え、新時代の文明を代表する山間都市の典型として作る事業として展開された。委員長は昨年だけで3回、今年は4月と10月に現地を訪れ、建設事業を導いた。

三池淵市には、建設面積が延べ1万数千㎡になる

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