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京都中高生徒のアピール/人権協会京都協議体主催シンポ

“それでも私たちは闘い続けます”

在日本朝鮮人人権協会京都協議体公開シンポジウム

公開シンポジウム「なぜ朝鮮学校は除外? 歴史的、法的側面から見る『高校無償化』、『幼保無償化』除外問題」(主催=在日本朝鮮人人権協会京都協議体)が12月7日(土)、ラボール京都で行われ、約50人が参加した。

世界人権問題研究センター専任研究員の呉永鎬氏が「朝鮮学校権利獲得運動の歴史――その成果と教訓」、弁護士の玄政和氏が「法的側面から見た高校、幼保無償化除外問題」と題してそれぞれ講演を行った。

シンポでは、日本政府の朝鮮学校に対する差別的施策が、反共主義、植民地主義の継続・未清算、権利という視点の欠如に起因するものであると指摘された。また、朝鮮幼稚園の幼保無償化除外問題について、朝鮮幼稚園のように長い歴史があって幼児教育・保育施設としての実態がある中で各種学校だからという理由で除外することはおかしく、各種学校が認可外保育施設に該当しないという通達が、児童福祉法や学校教育法の解釈上明らかに誤った違法な通達であるとされた。

在日本朝鮮人人権協会京都協議体公開シンポジウム

シンポでは、「団結と連帯」、そして「草の根運動」「下からの運動」という在日朝鮮人運動の経験を礎に、日本政府の植民地主義的な差別施策に打ち勝っていこうと話された。

質疑応答後、京都中高の文峯秀教員、幼保無償化適用を求める京都朝鮮幼稚園保護者連絡会の鄭英姫代表につづき、京都中高の鄭栄信さん(高3)がアピールした。涙を堪えながら力強く壇上に立った鄭栄信さんのアピールは、多くの参加者たちに感銘を与えた。以下、その要旨を紹介する。

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