〈幼保無償化〉朝鮮の機関・団体が糾弾


“許せない民族差別” “同胞社会抹殺を企図”

日本政府が幼保無償化制度の適用対象から朝鮮幼稚園を除外したことと関連し、朝鮮の機関・団体が相次いで声明や談話を発表し、日本政府の暴挙を強く非難した。21日には朝鮮海外同胞援護委員会が声明を、22日には朝日友好親善協会の代弁人が談話を、23日には朝鮮民主法律家協会の代弁人が談話を発表した。

朝鮮海外同胞援護委員会声明

声明は、日本当局の差別蛮行を、わが共和国と朝鮮総聯に対する露骨的な敵対行為、人倫を冒涜する犯罪行為と見なし、峻烈に断罪排撃するとした。

声明は、幼保無償化制度の対象から朝鮮幼稚園を排除した日本当局の策動は、日本から朝鮮総聯と在日同胞社会自体を失くそうという凶心の発露であり、最も拙劣で邪悪な形で行われている共和国に対する独自制裁の新たな延長であると糾弾した。

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