【寄稿】在日朝鮮学生卓球選手団の訪朝/慎時男


夢への扉は開かれた

在日朝鮮学生卓球選手団と朝鮮選手たちで記念撮影

8月10日から22日にかけて「在日朝鮮学生卓球選手団」が朝鮮を訪問し、強化練習を行った。在日朝鮮卓球選手の訪朝は18年ぶり。選手団に選ばれた西東京第2初中の慎章宏さん(中3)と東大阪中級の池松怡さん(中3)は在日本朝鮮人卓球選手権大会を制した同胞卓球会の「期待の星」。在日本朝鮮卓球協会の強化指定選手にも選ばれている。2人の夢は朝鮮代表選手になることだ。

祖国の地を踏んだ選手たちは当初こそ緊張した面持ちだったが、平壌市民の活気、人情味に触れながら徐々に朝鮮での生活になじんでいった。滞在中はホテルのスタッフなどの温かいサポートによって何不自由なく過ごすことができた。

選手たちは約2週間の滞在期間を有意義に過ごした。

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