2人の同胞空手選手が健闘/ウズベキスタンでアジア選手権、東京五輪に向けて


大会に参加した宋尹学選手、高智蓮選手、空手道協会の宋修日理事長(右から)

7月19日~21日にかけてウズベキスタン・タシュケントで行われた「AKF第16回アジアシニア空手道選手権大会」に宋尹学選手(朝大研究院)、高智蓮選手(朝大体育学部4年)が朝鮮代表として出場した。東京五輪前の最後の大陸別選手権ではアジア40か国以上の代表選手たちが激しい闘いを繰り広げた。

東京五輪出場を目指す在日本朝鮮人空手道協会所属の特別強化指定選手である両選手は、5月のKARATE-1シリーズAイスタンブール大会に続き、東京五輪出場のための世界ランキングポイント指定試合であるアジア選手権大会に臨んだ。

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