朝鮮学校学生・オモニ代表団の活動報告/ジュネーブで国連・子どもの権利委員会日本報告書審査


朝鮮高校生徒たちの声を届けに

ジュネーブ(スイス)で16日~17日、国連・子どもの権利委員会による子どもの権利条約の実施状況に関する日本報告書審査が行われた。これに、国連朝鮮学校学生・オモニ代表団が参加し、現状について情報提供を行った。随行した在日本朝鮮人人権協会の宋恵淑さんの、審査の概要と代表団の活動についての報告は次の通り。

委員たちに配布された資料

国連・子どもの権利委員会は2019年1月16日~17日、スイス・ジュネーブの国連人権高等弁務官事務所にて子どもの権利条約の実施状況に関する日本報告書審査を行った。

同委員会による対日審査は、1998年、2004年、2010年に次ぎ今回が4回目、約9年ぶりの開催であった。

今回の審査に、「高校無償化」制度(以下、「無償化」制度)から除外された当事者である朝鮮学校の卒業生や、朝鮮高校に子どもを通わせるオモニたちから成る国連朝鮮学校学生・オモニ代表団が参加、委員たちに「無償化」制度からの除外によって朝鮮学校の子どもたちが尊厳を深く傷つけられている状況について情報提供を行った。

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